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2007年12月20日

街の多様化は進む

日本で最も多様化の進んでいる街として

ずーっと注目されている街、アキバ。

秋葉原という名称よりもアキバという名称のほうが

すでに通っていますね。

この街でロハスとアキバをミックスさせたお店が出来たそうな。

ITメディアから抜粋

女性向けスイーツカフェ、アキバに登場

「メイド喫茶で働く女性コスプレイヤーや、アキバに買い物に来る『ヲタク女子』を、おいしいスイーツとお食事でもてなしたい」――アキバに女性向けカフェがオープンした。
2007年12月12日 21時03分 更新

「メイド喫茶でも執事喫茶でもない本格派パティスリーを」――東京・秋葉原に12月12日、女性向けのカフェがオープンした。スワンズが運営する「ポワソンルージュ 金魚茶屋」で、「メイド喫茶で働く女性コスプレイヤーや、アキバに買い物に来る『ヲタク女子』(ヲタ女)を、おいしいスイーツとお食事でもてなしたい」としている。

 1階が洋菓子店、2階がカフェ、3階が会員制サロンで、「過剰な演出やサービスの押しつけは一切ない」のが特徴。洋菓子店ではフランス菓子やパナマコーヒーを販売。素材の多くはフランスを中心にヨーロッパから独自に輸入するという。

 カフェでは、フランス料理やケーキなどが食べられる。「素材から調味料まで自然に近い食材を使い、「ロハスな料理にこだわっている」としている。男性客は、女性同伴でないと入店できない。

 サロンは会員制で女性専用。パーティやオフ会などイベントスペースとして利用できる。ロココ調の内装に、西洋骨董家具を備えたフロアで、ゆったりとくつろげるという。

 同社は「アキバ最大の弱点は、ここ数年で爆発的に増加した女性の来訪者に対してやさしさや快適さ、配慮に大きく欠けること」と指摘。「同人誌やPC用品の買い出しにやってくるヲタ女はもちろん、一般女性も静かにくつろげる場所がまったくなかった」とし、「ヲタクの聖地アキバにふさわしい、女性のためのランドマークを創出したい」としている。

 店の住所は千代田区外神田3-3-1 ポワソンルージュビル。年中無休で、営業時間は午前11時から午後9時。



狙いも明確ですね。しかも女性をターゲットにしており

男性客は女性同伴でないと入店できないという仕組。

差別化と多様化が進んだ街ならではのお店です。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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