これは俗に言う地上げからビルが建つことが想像できる。
土地を持っているオーナーさんは同じかどうかわかりませんが
建物を見る限り違うかなと思います。
ず〜っと取り壊し作業を進めていますが
ゴミの量は半端ないです。
こんなに〜!!!
というくらい出ています。
この前までは鉄筋の建物を壊しており、
年が明けてからは築年数のたった木造の建物を壊しています。
がんがん壊れていきます。
家は建てるときにも木材を使います。
CO2を少なくするための木を伐採します。
そして、壊す時はその木を捨てます。
捨てるだけでなく、たぶん燃やします。
燃やせばもちろんCO2が発生します。
悪循環ですね。
たぶんこの写真のところから、基礎を合わせると
ゴミが100トン近く出ると思われます。
かつて、地球のサイクルの中にあった命を使って
建てられた家。
それを壊す時にさらに地球を傷つけます。
家に使われる木材は多いです。
その悪循環をどうにか断ち切れればと思います。



解体することそのものをやめ既存の建物の木そのものをを活かせる建築の技術と思考がだいじだとおもいます、特に技術の部分に関しては大工を始め各種技能者の町屋建築技術の活かせる場が少なくなっています。悲しいです・・・京都の幸福せになる家造り推進工務店でした〜
今は更地になってます。
町屋建築技術。
失われない世界を創っていきましょうね!