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2008年02月07日

八戸のリサイクルと町の融合

昨日は、変革研修を終えた後

ササキハウジングカンパニー佐々木社長と奥様の車に

乗せていただき、八戸までやってきました。

大変助かりました。ありがとうございます!!!

私の中で本州最北端記録です。

さて、夕ご飯をご馳走していただきました。

おいしかったです!!!

とその前に、大変興味深いところをご紹介いただきました。

みろく横丁といいます。

DSCN3921.jpg

こちら小さな屋台がたくさん並んでいます。

人も結構入っています。

DSCN3920.jpg

何より、このコンセプトが素晴らしいです。

リサイクル品を使ってまず作られています。

加えて、こちらの出たゴミもリサイクルされていきます。

環境配慮された横丁です。

ホームページより抜粋。

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■みろく横丁は環境にこだわります

平成9年9月1日、八戸エコ・リサイクル協議会を設立致しました。地球環境に貫献することを目的とし、地域住民・企業・行政の三者が協力しあって、環境保全、資源の有効活用の促進、地球でゴミを資源化して市湯に戻す「地域循環型」のリサイクルシステムの構築を目指して、現在まで色々のプロジェクトを組んで実施して参りました。その内の1つに、地域特性を重視した地方都市に於けるまちづくりの研究「環境対応型 まちづくり
構想プロジェクト」が出来、調査・研究を実施致しました。
 また平成12年4月には、八戸の食材を活かしたオーガニツク商品八戸オリジナルメニューの開発、又、食物だけでなく施設・食器・椅子・テーブルも含めた、食べる環境をトータルとして考えた、「食文化の環境プロジェクト」も発足しました。
この2つのプロジェクトが、究極的に考え出したのが、「環境対応型 屋台村構想」でありました。
20世紀の大量生産・大量消費・大量廃棄も終わりを告げ21世紀は、地球環準を考え、人間性の共存、ゆとり、安全、安心が、求められる時代となりました。
 「屋台」とは、商業の歴史の中で一番始めの形です。低資本、低コストで行うことが出来、現在失われつつある人と人とのコミュニケーションの原点でもあります。
 太陽、星空のもと、夏は暑く、冬は寒く自然のままに食事をし、買い物もする。今一度原点に返る「屋台」構想を考えてまいりました。そして、平成13年7月新幹線八戸駅開業事業実行委員会が発足し、その部会の中に−はちのへ食文化創造都市推進委員会が出来ました。そこで我々の屋台構想が取り上げられ、調査研究に弾みがつき、現在に至っております。平成14年12月1日新幹線 八戸駅開業に伴い、プロジェクトチームの最終 キーワードは、次の様になりました。

1.八戸においでになるお客様へのおもてなしとしての目玉として作り、中心商店街の活性化に役立ちたい。

2.全国に誇る八戸の食材や農産物、八戸の新名物料理、郷土料理を一堂に集め、紹介をしたい。

3.日本初のリサイクルシステムを構築した、「地域循環型」で「バリアフリー型」を取り入れた環境対応型屋台にしたい。

4.どなたでも安心して食べられるオーガニツク商品の販売と、食材の提供をしたい。

■八戸スローフード協会の方針

効率ばかりを追い求めた生活を見直し、風土に根ざした食べ物を大切にし、その生産者を守ろうとするもの運動の大きな3つの方針。

1.昔からある「食の文化」を守ること。つまりその土地で昔から伝わっている伝統的な料理や食材を次の時代の人たちに伝えていくこと。

2.大量生産の安い品物が登場してきたことで、昔からある、おいしくてすばらしい食の材料が姿を消していってしまわないように、この価値ある野菜、豆類、穀類、動物や食品を指定して、それらを保護して残していくこと。

3.小さな時から、味や香り、栄養について感覚を育てられるように、子供達に「味覚」の教育を行うこと。

なぜ今なのか?
歴史の流れから見ても、現在の食生活は異常ともいえる速さで加工食品が溢れ、生産者や食品の製法が見えないものを食べているという危機感あり、その現れかと思われる

環境と、この2本柱が八戸屋台村「みろく横丁」のコンセプトであり、この根底にあるのが、地域循環型社会の実現であると確信している。

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環境配慮、スローフード、オーガニック、地産地消。

なんだか素晴らしい出会いでした。

今度八戸に行く時は、このお店をはしごできればと思います。





posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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