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2008年02月26日

ますます進むエコ・ロハス

排出権の話しが、毎日のように新聞に出てきています。

ここまで来ると、避けては通れない感じですね。

例えばヨーロッパでは・・・

EUが「炭素銀行」構想、排出権取引に中立機関・英首相が提案

 【ブリュッセル=下田敏】温暖化ガスの排出権取引をめぐって、欧州連合(EU)で「カーボン(炭素)銀行」の設立構想が浮上している。ブラウン英首相が21日に欧州委員会に提案した。温暖化ガスを排出できる上限枠の企業への配分や取引市場の運営を、欧州委や加盟国から中立的なカーボン銀行に委ね、市場機能を高める。透明性を向上させ、EUの排出権取引市場の国際化をさらに進める狙いもある。

 ブラウン首相はブリュッセルでバローゾ欧州委員長と会談後、記者団に「独立性の高いカーボン銀行の創設で一致した」と語った。ブラウン首相は具体的な枠組みは明らかにしなかったが、欧州委の関係者によると、企業に温暖化ガスの排出枠を割り当てる権限を欧州委や加盟国から、独立機関であるカーボン銀行に移して中立性や透明性を確保するのが提案の柱。


全世界的には・・・

国際協力銀が初の排出権取得 基金通じ2万5千トン
2008年02月24日18時37分

 国際協力銀行は、温室効果ガス削減基金(カーボンファンド)を通じて、二酸化炭素換算で2万5000トン分のガス排出枠を得たと発表した。国際協力銀は、この基金に出資しており、今回の分を含め計約170万トンの排出枠を獲得する計画。政府や政府関係機関が排出する温室効果ガスとの相殺に使うとみられる。

 カーボンファンドは、世界10カ国から23の政府、民間企業などが計1.8億ドル(約190億円)を出資し、00年に設立。民間企業だけではリスクが取りにくい途上国での温室効果ガス削減事業に投資し、計3100万トン分の排出枠を出資比率に応じて配分する見通し。日本では1000万ドル(約10億円)を出資した国際協力銀のほか、電力会社や商社など7社が参加している。

 国際協力銀に今回配分されたのは、中国でのフロンガス分解事業への投資で得られる予定の排出枠約500万トンの一部。


プラネット規模での取り組みが必要だということですね。

そこにまた、利害や政治が絡みますが

まさに、グリーン、クリーンでありたいものです。


ラベル:環境 エコ ロハス
posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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