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2008年02月22日

世界の流れ 人の暮らし ロハス&エコ

世の中の流れが、全世界を再構築していく

そんな風になっているように感じます。

大げさかもしれませんが、そのように感じます。

地球が壊れていく中で、臨界点に近づき

すべてを帰る自動修復機能が働いているように思います。

その1つが、スローライフ、スローフード、ロハス

というキーワードに集約されているのではないでしょうか?

読売新聞から抜粋。


自分らしいスローライフを田舎暮らしで実現!?
 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの大石泉です。スローフード、スローライフ、ロハスなどという言葉が話題となって久しいですが、最近の食の問題、京都議定書による2008年からの温室効果ガス削減義務など、スローなライフスタイルをあらためて意識する時期ではないでしょうか。

●スローフード・スローライフ
 スローフード運動とは、1986年にイタリアのブラという町で始まった現代人の食生活を見直す運動です。日本でも米食や地方の郷土食など、通常の暮らしの中でスローフードが実践されてきました。中国産冷凍ギョーザ事件により、お弁当のおかずを手作りへ、というご家庭も多いことでしょう。「流通ルートが明確な食材を使って我が家で手作りする」これは安心で安全ですが、手間ひまがかかり、そのための時間の工面も必要です。食生活の変更は生活スタイルの見直しという根本的な課題を伴うのです。

 これまで私たちは、効率とスピードを優先してきました。大量生産、大量消費、大量廃棄。経済的な豊かさ、便利さ、快適さを求める行動は環境へ大きな負荷をかけてきました。時間に追われるのではなく、自然と調和してゆったり生きるライフスタイルを重視し、スローな時間を楽しもう、というのがスローライフの考え方です。

●本格派スローライフは、田舎暮らし!?

 鳥の声で目覚め、木々の移ろいから季節の変化を感じ、大自然に囲まれて暮らしたい。身の回りのものや家族の食材は手作りしたい。そのような田舎暮らしにあこがれたことはありませんか。田舎暮らしにあこがれる方は年齢を問わず多くいらっしゃいますが、なるほど究極のスローライフかもしれません。

 田舎暮らしには様々なスタイルがあります。「住まい」という観点では、現在のお住まいを売却し、地方で住宅を取得する。現在のお住まいを持ちながら、田舎暮らしの拠点を取得する、あるいは賃貸するなどの方法が考えられます。また、「生活」という観点では、生活拠点をすっかり移す場合やリゾート感覚で週末利用ということも可能です。「田舎暮らし」と一言で済ますには多すぎるバリエーションがあり、まずはご自身の望むライフスタイルイメージを固めなければなりません。

●田舎暮らしの課題とは
 あこがれが先行する田舎暮らしですが、実現するには多くの課題があります。それだけに実現した時の喜びも大きいに違いありません。主な課題は以下のとおりです。

 ・地域や住まいの選定、住宅取得の権利形態
 ・資金プラン:初期費用の調達方法、老後資金などその他の資金との調整
 ・収入・生活資金の確保:田舎暮らし先での就職、手元資金の運用など
 ・老後プラン:長期プランニングの必要性、配偶者に万が一があった場合など
 ・人間関係:地元とのコミュニケーション
 ・行政サービス:フォロー体制の確認など

 現在、田舎暮らしを満喫している方々はこれらの課題を解決し、不安を満足に変えてスローライフを楽しんでいらっしゃいます。ですが、未体験者にとっては、田舎暮らしは未知の世界。身近に感じるには、機会を見つけて田舎暮らしの先輩の話を聞くのが一番です。こちらの疑問や不安を投げかけることができれば、よりイメージしやすくなります。

●あなたの目指すスローライフは?
 「田舎暮らし」というと遠い先のことのように思えるかもしれません。ですが、事前準備は体力気力の面、準備期間の面からも若いうちからが有効です。一度、田舎暮らしにこだわらず、「誰と、どこで、どのような暮らしをしたいのか」についてゆっくり考えてはいかがでしょう。今のままの暮らしで満足なのか、自分らしい豊かな暮らしとは何なのか、何をどのように変えれば自分の望むスローライフが実現できるか、など。「誰と」「どこで」「どのような」がポイントです。

 お弁当の手作りおかずがそうであるように、日常のちょっとしたことであなたらしいスローな時間を楽しむことができます。早起きして一駅遠くまで歩いてみる。いつもより時間をかけてアロマのバスタイムを楽しむ。余分な電気を消しお香をたいて瞑想にふけってみる、など。田舎暮らしという将来のスローライフを考えつつ、目の前のスロータイムを楽しむ。どちらもあなたの重要なライフイベントであり、人生の大切な時間です。

(2008年02月14日 読売新聞)


わたしは、どのような今後の人生をおくるのか?

今年の計画は60歳までのプランを明確化することです。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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