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2008年03月01日

エコな学校 北海道のスケール

ドイツの話しで、建物すべてがエコを考えて

設計されている建物がある。

というのは、写真や話しで聞いたことがありましたが

日本の北海道でエコスクールなるものが出来たとは

知りませんでした。


記事を抜粋。


さあエコ校舎で学ぼう 黒松内中で改修終了の記念式典
(02/26 14:04)

 【黒松内】環境省の「学校エコ改修と環境教育事業」に選ばれた黒松内中(桝井孝校長、八十九人)で二十五日、改修終了記念式典とフォーラムが開かれ、生徒や関係者ら約百五十人が節目を祝った。

 同事業は地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を削減できる校舎に改修し、生徒たちの環境教育に役立てる。総事業費九億一千五百万円で、昨年度は校舎、本年度は体育館と屋外グラウンドなどを改修した。

 式典では谷口徹町長が「生徒は校舎を通じて学んだ成果を地域社会に還元してほしい」とあいさつ。新校舎が、優れた建造物を表彰する本年度の「北海道赤レンガ建築賞」を受賞したことが報告され、生徒が校歌を合唱した。

 続いて北海道環境財団の辻井達一理事長ら五人が「エコスクールのこれから」をテーマにパネルディスカッションを行った。桝川校長は新校舎での生活について「校舎中央の吹き抜けのホールが大きな居間のようで、生徒と教師がよく談笑するようになった」と話した。辻井理事長は「エコ校舎は壮大な実験室。生徒はどうすれば二酸化炭素を減らせるか、失敗しながら学んでほしい」とエールを送った。(山田宏茂)



素敵ですね。エコを学びの一環として。

というのは、全国広まってきていますが

それが学校の建物自体が実験室のようになって建てられている。

魅力あります。

是非、行って見学してみたいスポットですね。

驚いたので、ちょっと記事にしてみました。


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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