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2008年03月26日

秀逸な自然素材リフォーム施工事例を紹介

いつも読んでいて、すごいなと思うのが

伊豆と東京をまたにかけてリフォームをしている

東静プランニングさんの事例です。


とにかく、わかりやすい。

私もリフォームなどを知ってない人間ではないですが

ほ〜なるほどと思ってしまいます。

流れが全部わかります。

養生から下地を整えて・・・

というのが全部載っています。

ビフォーとアフターの写真の間が

大変わかりやすく掲載されています。

一部抜粋。

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地ベラ入隅などのコーナーに、地ベラというヘラを押し当て、一直線に切ります。


 



地ベラクロスの継ぎ目です。
画像では分かりにくいですが、クロスクロスが重なっています。ここにも地ベラを押し当てクロスを切ります。


 


テープを剥がしますクロスを切った後、テープを剥がします。
このテープは、クロス表面に糊が付着しない様に張ってあるテープです。
特にすっぴんクロスの様な布クロスの場合、表面に糊が付着すると後に黄色くなってしまいますので、慎重に作業します。



テープを剥がしましたテープを剥がした後です。


 


ローラーで密着させます専用のローラーを転がし、クロスを密着させます。


 


和室の布クロス張り完成和室布クロス張りが完了しました。
化学物質の入っていないすっぴんクロスでんぷん糊のお陰で、爽やかな空気感を感じることができます。


 


洗面所洗面所にもすっぴんクロスを張ります。
ビニールクロスにはない素材感が高級感を出してます。


 


ファイバーテープはいから小町(珪藻土)を塗る下準備を始めます。

ファイバーテープを張ります。
ファイバーテープとは、珪藻土漆喰砂壁などの上塗り材をプラスターボードなどの上に施工する場合、パテや下地材で平滑に埋めた後施工することで、段差やひび割れの無い美しい仕上がりが得られるのです





タッカータッカーを打ちます。
タッカーとは、大き目のホチキスの様な『針』で、クロスの継ぎ目などに打込、後の剥がれを防止する意味があります。


 



 



タッカークロスが剥がれかかっている箇所は、入念にタッカーを打ちます。


 





あんしんシーラー塗布シーラー(接着剤・アク止め) を塗ります。
当社が使用するシーラーは、はいから小町の専用品であるあんしんシーラーです。
人体に有害な化学物質は含まれず、アク止め効果にも非常に優れています。



 


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ここまで詳細に載せている会社さんはないですね。

実際にご覧になってみてください。

リフォーム伊豆、東京東静プランニング


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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