発端は・・・
はいからモダン物語の研修会の講師である
茨城の有徳星氏のブログから
川越の住まいる工房の川合さんのブログに行き
自分で調べた結果これはちゃんとお伝えしないといけない!
ということが見つかりましたので以下報告します。
私が住まいと健康に対して
興味を持ち勉強し始めたのは2006年の1月。
シップのはじめていたサービスはいからモダン物語
(今では、100社を超える日本最大級のLOHAS系の住宅リフォームネットワークになっていますが、その当時は30社くらいでした)
の担当者になった時からです。
このブログをはじめる少し前です。
今でも尊敬して、いろいろ教えてもらっているのが
アトピッコハウス社の後藤坂社長。
毎月の研修会の講師を今もしていただいています。
シックハウス、第一人者、深く幅の広い知識をもってらっしゃいます。
私は、はいからモダン物語、後藤さんを原点に
家と健康と人の体の関係に異常に興味を持ったわけです。
私の母から言わせると「幼いころから凝り性」だそうですが
現在に至るまでその性質が遺憾なく発揮されているわけです。
はいからモダン物語をきっかけに始まった長い旅・・・
というとカッコいいからそう言っておきます。
さて、その旅の途中に直感的に気づいていたことがあります。
この日のブログにちょっとだけ書いています。
研修会や直接あった人には口頭ではかなり伝えてきました。
衣食住の住は人間の三大欲求を満たす大切な容器。
と言い続けています。
空気が大切。その空気を作っているのは家。
ということは、今では月に70〜80回全国でおこなわれている
住まいと健康セミナーの冒頭に盛り込んでいる話しです。
今日の記事の頭に書いている星さん、川合さんのお2人の
ブログからたどり着いた記事のタイトルは
【レポート】驚愕のデータが語る「病は家から」?
というものでした。
出どころは・・・日本建築医学協会でした。
その4月末におこなわれたイベントのレポートが
先の「病は家から」?の話しでした。
明日から3日間そのレポートを抜粋、裏を取りつつ
ご紹介したいと思います。
もちろんはいからモダン物語を通しての
解決策をご紹介して行きますね。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/96687310
http://blog.seesaa.jp/tb/96687310



