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2008年05月15日

驚愕のデータが語る「病は家から」? 清水調べ その2

続きです。

第二段もインパクト大です。

シックハウス、家の健康という話しでは第一人者

であられる東大の柳沢教授のお話しも載っておりました。

こちらも転載します。

−−−−−以下転載−−−−−

ホルムアルデヒドによる空気汚染でハムスターが死ぬ

室内の空気汚染については日本のシックハウス研究の第一人者で、室内環境学会前会長の柳沢幸雄東京大学大学院教授の講演も興味深いものだった。同氏によると、一日の人間の生命維持活動に必要な食料と水はそれぞれせいぜい2kgずつ程度だが、空気は15kgも必要だという。また、ほとんどの人は90%以上の時間を室内で過ごすとし、とくに主婦は自宅にいる時間が長いので、室内の空気がいかに大切か、柳沢教授は力説する。

住宅の密閉度が高まり、室内の汚染物質が外へ出て行かないために起きる空気汚染は深刻だという。現実に、ホルムアルデヒドによる空気汚染により室内で飼っていたハムスターが死ぬといったこともあるそうだ。主因は、建築の際使われる合板建材の接着剤だ。行政側では指針値や建築基準法を改正して対応に取り組んでいるが、こうした汚染物質は加水分解によって放散しつづけるため、有害物質の中で暮らしつづけることになる危険性があるとしていた。

柳沢氏は「身の回りにある化学物質を一度ゼロにしろ」と提案する。暮らしに入り込んだ化学物質は減らそうと思っても、なかなか減らせないのが常。だったら一度、洗剤も防虫剤も含めて暮らしから一切の化学物質をなくす。なくしてみて、耐えられるか耐えられないか。もし耐えられないなら、他のものに代えることはできないか? 柳沢教授は、各人による化学物質への真剣な取組みが、今こそ必要だと訴えた。



−−−−−ここまで−−−−−

直接お会いしたことはございませんが、

化学物質と住まいと健康の権威でございます。

空気と人の関係からのロジックです。

少し補足です。

一日平均、

成人が食べ物を2キロ、水を2キロ摂取するといわれています。

食べ物や水は胃で消化して、腸で吸収、肝臓で濾過されて

はじめて血液中に栄養素や化学物質などがはいってきます。

それに対して、空気は

一日平均

15キロ〜20キロ呼吸します。

その空気は酸素を取り込むために

肺の毛細血管からダイレクトにさまざまな物質が体内に入ってきます。

量が多く、影響がダイレクトなのが空気ということです。

詳しくはお近くのはいからモダニストの住まいと健康セミナーで

お聞きいただければ幸いです。

加えて、ホルムアルデヒドの話しをされています。

ホルムアルデヒドはもとはホルマリン。

理科の実験室にある保存溶液ですね。

本来腐るものを腐らなくする化学物質です。


家で言うと合板=ベニヤ板に使われています。

木の皮を何層にも重ねたものが合板ですが

その重ねた時に接着する接着剤にホルムアルデヒドが入っています。

接着剤が腐って効力をなくさないようにするためです。


しかし、この原材料であるホルマリンは

劇物指定されています。

大量に摂取するとDNA、遺伝情報を狂わせてしまう

化学物質です。

どの家にも普通に使われています。

でも、どう思いますか?

すごく怖いことだと思います。

化学物質をなくすことが出来れば一番いいです。

まずはどんなものが回りに使われているか?

ちゃんと知ること。

知った上で排除できるものは排除していくこと。

これがまず第一歩ではないかと思います。


この解決策はこちらにございます。
家作りのプロの方は必見!

健康配慮住宅を提案するなら・・・


posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス対策とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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