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2008年06月04日

ポスト京都 Post-Kyoto Protocol

先日のカーボンオフセットハウスネットワークの勉強会でも

ジーコンシャスの井手社長がおっしゃっていたのですが

ポスト京都に関してちょっと気になったので調べてみました。

そもそも京都議定書は

1997年12月に京都で開かれた「気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)」で採択されたました。

先進国などが二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスを、

2008年から2012年の「第1約束期間」の間に全体で5.2%(1990年比)削減することなどが合意。


この数値目標には法的拘束力があり、日本の目標は6%削減。

これが、チーム−6%とか言われているものですね。

その先に、176カ国と欧州共同体が締結しており(2007年12月現在)、

その運用ルールはCOP(締約国会議)などで話しをして

「マラケシュ合意」になっているとのこと。

このあたりになるともう知らないことです。

で、2008年4月1日に始まった同議定書の第1約束期間の後、

つまり2013年以降の地球温暖化ガス削減を目指す枠組みのことを

「ポスト京都議定書」(ポスト京都)という。

なるほど。


で、問題はアメリカが参加していない。

中国、インドなどが途上国だから、排出削減義務がないこと。

なんてことがある。


そんなのもふまえて、2007年12月にインドネシアで開催されたCOP13

では「バリ・アクションプラン」が採択。

今後の交渉の進め方が「バリ・ロードマップ」として示された・・・

このあたりになると、非常にわからない動きですね。


2008年7月のG8(北海道洞爺湖サミット)では、

日本が提案した構想を土台のひとつとした話し合いが行われるらしい。

が、日本の温室効果ガスの総排出量はCO2換算で約13億4000万トンになっていて

京都議定書の基準年の総排出量に比べて約6.2%上回っている。

約束の履行には12.2%の削減が必要。

この辺は、知っている内容ですね。


これは、シンクグローバリーですね。

なかなか難しい問題です。



posted by しみ〜じ〜ことシップ清水 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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