今月はちょっと少なかったですが、
広島呉からも参加していただいて、はいから基礎研修会でした。![]()
小人数で密度の濃い時間を過ごさせていただきました。
広島地域からのご出席をいただきましたが
どんどん広島でのはいからモダン物語施工範囲が広がっていますね。
全国で網羅していくのが今年と思っています。
呉からこられたオオサワ創建の大澤社長が
呉は任せろ!という気概でお話しいただいたことが
とってもうれしかったです。
2次会までご一緒していただき、懇親会をさせていただきました。![]()
なぜか、はいからモダン物語の深い話しになると
仏教の話しになっていくことが多いですね。
7月はいからモダン物語基礎研修会
七夕になにおもう
埼玉から茨城へ第二四半期開始
午前中はGコンシャスさんとお打合せ
カーボンオフセットハウスネットワークもどんどん広がります。
その打合せを途中退室し
埼玉大宮へ
LOHASリフォームといったら、
やっぱりオクタさんですね。
半月ぶりという短スパンで山本社長にお会いしました。
収穫前夜祭(野菜 深い!)ということで
バースデーサプライズで訪問させていただきました。
そこから、茨城へ。
同志の星さんと戦略会議。
17時ごろからでしたが
あっという間に22時。
熱い会でした。
絆ファミリーとはこのこと。
販促費比率が年々減ってきているのに
利益が残る体質になっている。
というのが素晴らしいなとおもいました。
4年間の軌跡を余すとこなくお伝えする会をします。
7月25日です。
ちょっとプレで小松のブログでお伝えしています。
あっ!
終電まで発見したおいしい油ーめんを2人で食しました。
美味。
そして終電で浅草まで・・・
うれしい電話
6月のライフプランコンシェルジュサービスに参加された
西山さんからお電話いただき
大型案件で決め手のなったお客様に
資金計画を提案して、お申込みを頂いた。
とのことでした。
どう提案していいか手詰まりになっていたところで
資金計画という切り口を持っていったところ
お客さんがぜひともやってみたいとのことで申し込みをいただきました。
また、本契約などはしていませんが
お客さんにとって、資金計画はしっているといないでは
人生にとって大きな差が出ます。
大事な財産。守って行きましょう。
東京にて深川の町
山本一力ファンとしては否が応でも深川という地を意識してしまいます。
さて、最近良く出会う会社さんのひとつが
世代交代を迫られている会社さんです。
前回戦略会議で
新創業ということに水口先生が触れていましたが
まさに、
・今までの会社の歴史
・スタッフ
・お客様
にパワーをもらって、会社を再構築する必要があります。
深川という地は、もともと木場の材木商人と多くの老舗
そして富岡八幡宮を中心にしたコミュニティがあった町です。
材木商、老舗はこの新創業を繰返して残ってきていました。
商売の基礎の基礎がこの町の歴史にあります。
地元の歴史にもパワーをもらって新創業に活かせるのかも
と思いました。
久しぶりの東京
月末、四半期締めもあったのですが
とにかく1日電話に追われていました。
うれしいことですね。
かける先、かかってくるお客様がいることは。
さて、今オススメなのが研修会参加。
はいからモダン物語
ライフプランコンシェルジュサービス
カーボンオフセットハウスネットワーク
そろそろ7月の予定を皆さん組むころだと思います。
7月の末にはビルダーズ&リモデラーズショーもあります。
あわせて、ご参加されてみてはいかがでしょうか?
詳細はこちらからです。
志賀塗装さんに訪問
お昼前から志賀塗装さんに。
ホテルまで志賀さんに迎えに来ていただき恐縮し
さらに、お昼をご馳走になり
最後はおみあげまでいただき・・・
と志賀塗装サプライズはいつもいつもすごいなと感じます。
スタッフさん10名以上と戦略会議のようなかたちで進めさせていただいたのですが
その中でもさくらんぼ、パンとでてきて
びっくりです。
こういったところがおもてなしをするということなんだなと
大変勉強になりました。
さて、興味深い話しを聞きました。
いわきでの新築着工申請数です。
3月は工務店の戸建住宅は10棟強とのこと。
業者数は? ごまんとあります。
で、やっぱりみんなリフォームを取りに来るわけですが
とにかく、キャッシュフローが悪くなっているので
小さなところはお金に困っているので
採算度外視で契約を取りに来るわけです。
いま、リフォーム、住宅業界ではそんなことが起きています。
で、どうなるか?
追加工事が発生して、追加料金。
思っていたイメージと全然違うとクレーム。
3年前の悪徳リフォーム報道とは別の
クレームが起こる流れが今出来ています。
ですから、ちゃんとした会社さんがちゃんと打ち出しを出来るようにする。
そのサポートが今大事だな。
そう思っています。
予算の話しの前にちょっと10分だけいいですか?
いくらかかるのか? とってもきになりますね〜。うんうん。
ご予算300万円だということですね。
お現金でお支払いですか?
そうですか〜そこまで貯金されるのは大変だったですよね〜。
その300万円だけでなく、お客様の財産を守るために
うちでは、お客様にリフォーム資金計画をしていただいているんです。
なにそれ???
からはじまるライフプランコンシェルジュサービス。
今日はその研修会でした。
上記のトークは懇親会で決定した切口です。
新築では資金計画が当たり前ですが
リフォームでは? 誰もやってません。
でも、大金使います。
そのためのうけ口として、ライフプランコンシェルジュサービス=リフォーム資金計画が
存在しています。
スタイルオブ東京の藤木社長を講師に今月も開催させていただきました。
そう! お金のこと、財産、資産のことはちょっと勉強しただけでは
わからない。難しい。ややもすると、お客さんに迷惑をかけてしまうもの。
これをプロに任せていくことが今後の世の中に必要になってきています。
今回のロープレは、参加社さんの対応している実事例をどう今後
リフォーム資金計画をしてご注文いただくかを
実践に即しておこなわせていただきました。
今後の研修会でも、目玉になりそうだなと思っています。
終了後熱く、深く、お客様に対して、何ができるのか?
それを相談して、冒頭のトークが出来上がりました。
このトークを、営業ツールに私が落とし込んで行きます。
豊田のはいからモダニスト西山さんとはいからオールスターズ
西山住設さんとホームページのお打合せをさせていただきました。
その会社、代表者には歴史があります。
その背景を形にするのがホームページではないか?
そう思います。
そして、その企業さんの顧客接点を強化して行くのが私の仕事。
大幅に時間オーバーしながらかなり深い話しまで西山さんからお伺い。
これを形にします。
さて、そこから東京へ一足飛びに帰りまして
ここ3ヶ月くらい一番会いたかった(遠距離恋愛のようですが)
リフォームゴリラ濱本さんにJACKの懇親会から合流。
奥田会長もいらしており、久しぶりにご挨拶させていただきました。
2次会はなんだかもう最高にうれいしいなと思うメンバーではいから談義。
うれしくなってしまって、一枚。
はいからモダン物語を牽引してくださっている
3名様です。
ここでも、濱本さんの現状の課題などを中心に熱く
真剣に、何がその会社さんに大切なのか?
マーケティング戦略塾を髣髴とさせる話し合いがもたれました。
感動しました。
夜は、熱く熱くふけて行きました。
名古屋、三重訪問
久しぶりに中部でした。
この2ヶ月ちょっと降りることはあっても
すぐに中心圏を離れていました。
桶庄の佐藤社長に2ヶ月ぶりくらいでお会いして
さまざま情報交換させていただきました。
その後、三重の桑名の伊藤燃設さんにお伺い。
こちらも情報交換をさまざまさせていただきました。
大手ハウスメーカーがのきなみ進出。
リフォーム相談会をどんどんやっているようです。
夜は21時からハウステック三重さんにお邪魔しました。
さまざま課題はあるようでその相談に乗らせていただきました。
小さな企業は地元の顧客接点でありますが
業務に忙殺されて
なかなか企業としての根幹の部分が弱いです。
小松の言葉をかりますと
1.規模が小さい。
2.人が雇えない。育てられない。
3.ブランド(消費者信頼)が弱い。
4.独自の集客力が小さい。
5.スキル、ノウハウが限定的。
6.ソリューション願望対応に不安。
7.意欲的かどうか。
ですね。
ここをどうにかしていくことがシップの使命だなと思っています。
解決するための足がかりとしてSWOT分析シートを一緒に作成を始めた
会社さんがあります。
ご興味ある方は私までご一報ください。
目次
はいからモダン物語研修会!
金曜日は、はいからモダン物語変革研修会でした。
かれこれ、もう健康な暮らしアドバイザーは100名くらいになっている
と思います。![]()
どちらも20名以上のご参加をいただき
大変盛り上がりました。
若いスタッフさんが多く
全国のはいからモダン物語会員様に
研修制度のひとつとして
ご活用していただいていることうれしく感じます。
最後の〆はいつもどおりに
認定試験合格者発表!
社内の斉藤さんを中心に勉強会を事前に開催したとのこと。
恐れ入ります。
ということで、次回からはテスト問題も変更します。
最後、講師の星さんへ
誕生日のサプライズパテーを開かせていただきました。
残っていただいていた方々にもお付合いいただき
わが同志への誕生会にお付合いただきました。
星さんおめでとう!!!
愛・奇跡・感動の戦略塾 2日目後半
弊社代表小松が
「ここ最近で最も感激した出会い」
それを発端に今回講演を頼みました
鶴岡秀子さんの講演。
10分で完全に引き込まれてしまいました。
私も、思わず涙。
何がって、その想い。
自分を信じる想い。
それが強く、伝わってくるのです。
生きる、働くことの根底にある想い。
それがストレートかつえぐるように
自分の心の中に入ってきて揺さぶる。
そんな感じです。
鶴岡さんは今ホテルを作っているのです。
どんなホテルか?
それは伝説のホテル。
泊まるだけで地球によいホテル。
ちょっと見ると危なそうですね。
しかし、これがまたご自身が
コンサルタントだったこともあり
想いだけでない数値化がされている。
ちなみに、今このホテルはまだ「ない」
のです。しかし、周りの人をとりこにします。
伝説のホテルを創りたい。
そう1人の女性が想って
今、土地があり、デザインがあり、設計がある。
そして、これから資金を集めていく・・・
そんなことが出来るのか?
と誰しも思ってしまいますが
出来ているのだから、素晴らしいですよね。
きっと、オープンして泊まるだけで地球に良いホテルが
出来上がります。
基調講演第二は
感動引越しセンターの猪股社長からの講演でした。
感動してしまい講演を聴き終わると、
思わず私の体験した
お話しをさせていただきました。
引越するなら感動引越しセンターでしょ!
と思います。
さて、そのあと
皆さん名残惜しい感じでいつまでも
スタジオに残って熱く語ってらっしゃったのが
印象的でした。
その後、リフォームの鬼の石川さんと鈴木さんと
小松で岩手北上発の企画戦略を行い
ロシア料理を食べ、上州屋にはしごし
夜は更けていったのでした・・・
すべての時を共有した方々へ
最高の2日間ありがとうございました。
奇跡に感謝!
愛・奇跡・感動の戦略塾 2日目前半
SWOTとその基本戦略とディライトステップの発表。
1日目の午前中とは雲泥の差の発表が続きます。
水口先生が
「福山はいい町か?」
と質問。
意図しているのは、結局自分、企業含め
地域に生かされているということですね。
マーケティングの本質がこういった
水口先生の一言一言に表れている気がします。
そういうものかと思ったのが
リフォームプロさんの発表の時の水口先生のコメント。
「戦略の精度を上げるのではなく、
会社として、次ぎのステップに入っている。
とという打ち出しをして認識にして進める」
会社を経営していると、行き詰る、停滞する
ということがあると思います。
よくそれを踊り場にいるといったりします。
このときに、どう打ち出すか?
そこに経営者の手腕が現れます。
立ち位置をどう打ち出すか? 社内どう打ち出すか?
そしてそのステージをどう演出するか?
それをするのが経営者なのだと
このコメントを聞いて、弊社代表の小松がしてきたことを
思い出しました。
ソフトからはいからモダン物語のブランドへ
そして、今年はローコスト集客というホームページ
さらに、そのホームページを深堀したときのコンテンツ。
詳しく言うとブランドプロモーションにつながって行く。
シップの転換期を違う言葉でいつも表して
ステージを作っていることにあらためて気づきました。
シップは今年も150%成長です。
サンシャインの増田さんの発表時に
これはどの会社でもあることだろうなと思ったことが
会議のできない会社は前に進まない。
社長がいなかったら会議が盛り上がる会社は駄目。
という話し。
具体的に言うと、社長の言っていることが
出たセミナーや勉強会で影響されてすぐにコロコロ変わる
そんな会社は駄目だ。
つまり、会議とは事業計画に基づいた
その計画と実績の進捗を報告し、修正、加筆していくもの。
それが会議であって、社長の得た情報を
共有して実行する場ではないということ。
得た情報は事業計画においての
あくまでオプションであり、
もちろんいいことは取り入れればよいが
その際もあくまでベースは事業計画に基づく
基本戦略であり、キーアクションである。ということ。
他の会社さんへのコメントも一つひとつが
目からうろこのところありました。
そして、私にとっての一番の面白みのひとつ
水口マーケティングの進化を
『本当の大転換の時期になった』
不都合の真実 地球が壊れる 人類が生きられない
製造業拡大、工場拡大は良いことでした。
ところが、CO2問題が出てきて
善が悪になった。これは大きな転換期。
ここから「ということは?」がはじまって行きます。
シップでもカーボンオフセットの取り組みをはじめています。
加盟されて、新聞に載っている人もいます。
さて、この問題は更に続いて行きます。
午前中から午後の講義だけでも、こんな盛りだくさんでした。
しかし、これだけで終わらなかったのが
今回のマーケティング戦略塾なのでした・・・
愛・奇跡・感動の戦略塾 1日目
シップマーケティング戦略塾。
2日間にわたって開催されました。
そして無事終わりました。
僭越ながら、司会進行をやらせていただきました。
一言で言えば愛と奇跡と感動の2日間でした。
参加社の皆様、ゲスト講師の皆様。
そして何より戦略デザイン研究所の水口健次先生。
本当にありがとうございました。
1日目のレポートをさせていただきます。
1日目は事前に作成してきた課題の発表。
S:強み
W:弱み
O:機会
T:脅威
この4点を見つけ、目標と現実の間にあるギャップを見つけて行きます。
課題を見つけて、その課題を解決するために
ここからグループ討議をしていただき
日付とアサインされた行動に落とし込んで行きます。
その発表が2日目です。
その発表の前後に水口先生が講義と評価をしてくださいます。
何度聞いても、いつ聞いても
刺激と広がりと深さ。
そして何よりも周りにいる人間への愛情を感じます。
チーム最小、ネットワーク最大。
たった一つの真実、すべてのコストの負担者は消費者
そのコストを負担されなくなった企業からなくなっていく。
の基本講義。
先生の話しを前に来たのが3月でしたが
そこから更に進化しています。
おん歳72歳とは思えない柔軟性です。
皆さんの発表のあとに評価をしてくださったところから
印象に残ったものを・・・
・集客力=サイト
博報堂ではなくなった 認知でのマーケティングは死んだ
・感動引渡し式⇒OK
ハレーの箱を開ける儀式 大人気 ドラマがある
・売上が低いのを人の数の問題にしてはいけない
2人で最高のビジネスを考えないといけない
チーム最小、ネットワーク最大
その後第一講義をいただきました。
その中でぴくんと来たこと。
経験経済
(顧客の心の中に作られる情緒や感性に根付いた経験を提供が中心になった経済)
接点企業の弱点⇒企業規模が小さい
(だからはいからモダン物語は団体戦と絆なんだ!)
自分の中で今までやってきたことの整理と気づきをもらいました。
そう!はいからモダン物語はまさに絆と団体戦のマーケティングをしていく。
CRMを構築していくのが課題だななど。
第2講義では
課題解決のためのヒントです。
どうやってやるか?
そこにオリジナリティを出す
⇒全部やったらディズニー、加賀谷
「あそこ行ったらすごかったよ」
体験、ツール、シンボルなどなど
「どこでやったの?」
ほめられることを目標アクションにする
店に行く時の安心感(行く人間が何者か?)
そうです。1つだけでなく、体験をするすべてのステップで
オリジナルであること。これが感動を呼びますね。
ぐっときますね。
講義を参考にしながら、グループ討議で
日付と責任者のついた行動まで落とし込んで行きます。
私はシップチームでもありましたが
ITブレイクスルーの森川社長の課題も一緒にやらせていただきました。
私の親友がSEなのですが、その彼のことと重なって熱の入った
討議を交わすことが出来ました。
そして、懇親会、課題を仕上げる夜が更けていくのでした。
京都の大工さん鮫島浩工務店ホームページオープン
12時間エコ番組
日本テレビをはじめとしてエコ関連の番組が多くやっていた。
途中、秋葉原の事件に一時唖然とした。
心配して、外出していた妻に電話をして安全を確認。
その後、実家から電話があり無事を報告。
事件に巻き込まれた方々の年齢が若かったこともあり
シップスタッフがもしかしてと思い釘付けになってしまった。(大丈夫だった)
この件はまた話す機会があればと思う。
さて、その中日テレでは特番を組んでいた。
55の挑戦をということだったが、
ほとんどはまぁテレビ的だったが
コンセプトのタッチエコというのは要はこの機会にエコに関してふれてみよう
ということは達成されていたかなと思う。
印象的だったのは
中田英寿の発言だった。
私もサッカーをしていたこと、
同世代で1度高校時代に交流試合をしたこともあり
応援している。
このところ全世界を放浪しており何をしているのかな?
と思っていたところ、
日本の選手のみならず、世界の選手に声をかけて
こんな企画をしていた。
ホームページには
「+1 FOOTBALL MATCH」を開催するにあたり、地球環境に「なにかできること、ひとつ。」として、温室効果ガスの地球温暖化への影響を知り、主体的に温暖化への影響を削減する努力をし、それに加えて「+1 FOOTBALL MATCH」のカーボンオフセットに取り組みます。
1.温室効果ガス(CO2等)が地球温環境へもたらす影響を知り、多くの人に伝える。
2.温室効果ガスを自ら削減する努力をし、多くの人にも呼びかける
3.「+1 FOOTBALL MATCH」のカーボンオフセットをし、多くの人にも協力を仰ぐ
上記の取組みを実現するべく試合当日は映像、メッセージ、TANZAKUなど、様々な“ACTION PLAN”を用意しております。
とある。抜粋します。
テレビのインタビューが印象的で
「僕達は何かをしてとか押し付けたりしない。この試合を通して何かを感じてほしい」
ということだった。
そして何かを一人一人がはじめてもらえればということを語っていた。
本人自身、お金も時間も使っている。
単なるポーズではないと思う。
たぶん、世界中を回り、格差を感じ、出来ることをアクションした。
ということだと思う。
何が出来るのか?
それを真剣に考えること。そして行動。
簡単な要で難しいなと思った。
私はカーボンオフセットハウスネットワークですすめて行こう。
エコでオモロー
進化しているのが素晴らしいなと思います。
東京は雨。台風の影響とのことですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
さて、環境GOOでオモローなものを発見しました。
突然ですが問題です!!!
洞爺湖の地名の語源は?
答えは上記リンクからご自身でチェックしてみてください!
こんな風な問題形式のリンクは気になってしまってクリックしてしまいますね。
そしてもちろん問題になるくらいですから、
答えを見ると、へぇ〜と思ってしまうわけです。
この環境GOOはずっと拝見させていただいていますが
とっても勉強になります。
洞爺湖、京都議定書、世界の動き。
エコに対しての活動はどんどん高まってきています。
ポスト京都 Post-Kyoto Protocol
ジーコンシャスの井手社長がおっしゃっていたのですが
ポスト京都に関してちょっと気になったので調べてみました。
そもそも京都議定書は
1997年12月に京都で開かれた「気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)」で採択されたました。
先進国などが二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスを、
2008年から2012年の「第1約束期間」の間に全体で5.2%(1990年比)削減することなどが合意。
この数値目標には法的拘束力があり、日本の目標は6%削減。
これが、チーム−6%とか言われているものですね。
その先に、176カ国と欧州共同体が締結しており(2007年12月現在)、
その運用ルールはCOP(締約国会議)などで話しをして
「マラケシュ合意」になっているとのこと。
このあたりになるともう知らないことです。
で、2008年4月1日に始まった同議定書の第1約束期間の後、
つまり2013年以降の地球温暖化ガス削減を目指す枠組みのことを
「ポスト京都議定書」(ポスト京都)という。
なるほど。
で、問題はアメリカが参加していない。
中国、インドなどが途上国だから、排出削減義務がないこと。
なんてことがある。
そんなのもふまえて、2007年12月にインドネシアで開催されたCOP13
では「バリ・アクションプラン」が採択。
今後の交渉の進め方が「バリ・ロードマップ」として示された・・・
このあたりになると、非常にわからない動きですね。
2008年7月のG8(北海道洞爺湖サミット)では、
日本が提案した構想を土台のひとつとした話し合いが行われるらしい。
が、日本の温室効果ガスの総排出量はCO2換算で約13億4000万トンになっていて
京都議定書の基準年の総排出量に比べて約6.2%上回っている。
約束の履行には12.2%の削減が必要。
この辺は、知っている内容ですね。
これは、シンクグローバリーですね。
なかなか難しい問題です。
エコ、ロハスな提案はまずは会社をエコ、ロハスに!
梅雨ですね。
6月2日目の営業日です。
本日は朝から電話をしておりましたところ
また良い出会いができ、早速ご訪問させていただきました。
東京にもっとお客さんを増やして行きたいと思っています。
今回の出会いも次回につながることお祈りします。
さて、昨日の話しなのですが
大阪のゆいま〜るClubの加藤社長からお電話いただきました。
「無事、読売新聞の記事に掲載された!」
との喜びのお声でした。
うれしいですね〜。
記事をこちらに
いいですね〜。読売新聞の朝刊に載ったそうです。
このゆいま〜るClubさんは大阪でリフォーム、リノベーションを
新築、不動産絡めて提案されているのですが
この日のホームページの来場者がぐぐぐっと上がっていました。
うれしいかぎりですね〜。
加藤さんのところでは、住まいを提案する際に
お客様の健康を守るためのはいからモダン物語
お客様の財産を守るためのライフプランコンシェルジュサービスを
お客様にご提案されています。
大阪の近辺でリフォームを考えられているかたは
是非、ホームページを覗いてみてください。
今月初訪問はこちら!
6月初日の営業日。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京はどんよりしています。
なにやら台風の影響だとか・・・
台風って、こんなに早い時期に来ましたっけ?
これも温暖化の影響なのかなと思いつつ
仕事にいそしみます。
さて、午後からはこちらにお伺いしました。![]()
介護リフォーム、バリアフリーリフォームのハートステーションさん
はいからモダニストさんです。
知っている人は知っている。
このマークを見ると。
そう、ハートステーション代表の高田さんのロゴマークです。
シップでは、企画からホームページを作り上げていくので
こんなマークが作成していく中で出来上がったりします。
しかし、このマーク似てますね。
デザインは山口がおこなっております。
ホームページでの成功のコツはこんなところにあるのかな?
と思います。
ちょっと高田社長のブログを抜粋させていただきます。
==============================
最近はホームページの更新にはまっています。
ハートステーションのホームページはこちら
結果が伴うと更新をしていく励みになりますね。またホームページのアクセス数がUPした事でブログもUPしてきています。継続は力なり、目指せ!!毎日更新ですね。
==============================
成果が見えていると、更新していくのが楽しくなります。
ブログとホームページ、会社の固有価値を作り上げている感じがしますね。
どんどん素敵なホームページになっていくことと思います。
楽しみですね。
科学の時間と営業会議
本日は、コンサルティング部(今期からセールス部の名称が変更になりました)
の科学の時間でした。
もともとは、だらだらと実のない話しをしてしまって
その時間の長さに達成感を覚えていた会議でしたが、
もうそんなことはなく、
きびきびと必要なことを得ることの出来る会議になっています。
あいにくの雨の中、午前中から午後にかけて会議をおこないました。
それぞれのブランディングを考える中
このところ、いつも考えるのは
有徳の星さんと話した
プロフィールに関して。
大泉洋が「水曜どうでしょう」で
大泉洋さんは一体、芸人なんですか、俳優なんですか?
というといにたいして、
「大泉洋は大泉洋なんだよ」
という答えた。
ということからからはじまります。
もちろん大泉洋は半分ギャグで言ったことなのですが
星さんと私にとってはとっても深い言葉になりました。
というのも、
星さん自身、リフォーム会社なのか? 新築なのか? 工務店なのか?
などなど不明確に感じていたところ
「そう! 自分は自分なんだ」
「プロフィール 自分」っていいよね。
と話しをしました。
私自身は、セールスであり、コンサルタントであり、悩み相談相手であり・・・
などなどこれまた多種多様なことをしています。
シップとは何か?
は基本理念でいいとおもうのですが
そのシップの清水は?
といわれると・・・
ちとややこしいです。
そのときに
プロフィール:清水雄輝
といえたらちょっとカッコいいし、シンプルでわかりやすいよな。
ブランディングの最終地点はこれかなと思った科学の時間でした。
エココンシャスと全体会議
こんな感じです。
妻が、
「目じゃなくてよかったねぇ〜」
といったので
「小さくて助かった」
と答えておきました。(笑)
笑わないように。
で、その妻が作ってくれるお弁当を
掃除を終えて食べました。
当然マイハシ。
でももらいものです。
お箸自体は
福井小浜のはいからモダニストフラットの平井社長
から結婚のお祝いに頂いたものを使わせていただいています。
そして、その入れ物は
西焼津のはいからモダニストホームケアの
廣井社長&山田さんにいただきました。
カッコいいでしょ?
で、午後からは全体会議でしたが、その前に
ジーコンシャス日下さんと北村さんから
カーボンオフセットハウスネットワークに関しての勉強会をしていただきました。
あまりいえませんが、驚きの発見がありました。
排出権も流通物には変わりないということですね。
エコに気を使うという根底にあることは
子孫、次世代、子供達に未来を残す。
ということですね。
こんなことに感じ入りました。
時代は完全に動いています。
ここからの時代は
固有価値とそれのプロモーションと
想いですね。
インターネットがすべての会社をフラットにしています。
私も想いを強くしていきます。より一層。
京都帰りの東京は雨
急激に寒いです。
京都で30度だったのに比べると身震いします。
そして、雨。断続的。
朝は久しぶりに妻と一緒にタクシーで出勤してみました。
あまりにしゃべるタクシーの運転手さんだったので、ちょっとびっくりしました。
さて、
午後から、2社にお伺いして来ました。
大変良い出会いになりそうです。
東京に帰ってきて、写真を見直していて、
あっ! これ忘れてた。
という京都で気づいたことがありました。
それはバケツです。
江戸時代の天水桶を思い出しました。
京都は路地が狭いので、消防車が入れません。
そこで用意しているのが、このバケツ。
大きな火にならないうちに消すためのバケツです。
江戸時代の火事は大変有名ですが
そのころからず〜っと文化として残っているバケツなんだと思います。
と、私の引越した根津、谷中。
バケツはありませんが(いや気づいていないだけかもしれませんが)
こちらも実は、とっても古い町。
戦争中も焼けてなくて、路地が残ってます。
寺と墓と路地の町です。
左は根津、右は谷中銀座です。
こんなですから、散歩にはもってこいなんです。
新しい町でさまざま探索しています。
と、そんなことを考えながら、
へとへとになって帰り道、駅の上りのエスカレーターで
こけました。
左半面の一番高い部分頬骨から目元にかけて
金属の角っこに強打!!!
目じりが切れて流血しました。
その後、電車に乗っているときに、お電話いただいた
はいからモダニスト西山さんにホームページのご注文いただきました。
痛い中でうれしいお電話。
西山さんありがとうございました!!!
京都のカッコエエ男 その後静岡へ
こちらの店舗に伺って以来です。
午前中はこちらの店舗にお伺いさせていただきました。
いまだにこの店舗に勝るところはないのではないか?
と思っています。
こちらの「くつろぎわが家製作所」のはいからモダニスト藤田観児さんとお会いしました。
カッコエエ男だなと同姓から見ても思います。
素敵なブログをやってらっしゃるので是非ご覧ください。
最近の情報交換と新しいサービスに関してお伝えさせていただきました。
いいなと思ったのは、4年前くらいだと思いますが
出会ったころにはじめられた、くつろぎ通信がどんどん進化していることでした。
同じような悩みを感じられていて
どうしても、正しいことを伝えようとすると恐怖をあおってしまう。
ということでした。
ビニールクロスは部屋の空気環境をカビで汚染する。
と言ってしまうとこれは大変怖いですよね。
発がん性という言葉も良く耳にしますし、
私も口にしたりします。
例えば、タバコは4000種類の化学物質を含んでおり
発がん性があります。
など良く言ったりします。
でも、この発がん性物質という言葉
気をつけて使う必要があります。
なぜなら、太陽光も発がん性物質です。
女性ホルモンも発がん性物質です。
むやみやたらに恐怖をあおるのはいけないと思います。
でも、正しいことを伝えるには・・・
大変難しい問題です。精進あるのみです。
お昼をご一緒したあと、静岡に移動の前に
私の妹の働く松栄堂によって、ご挨拶させていただきました。
京都の烏丸通沿いの本店に行ったのですが
かなりの敷居の高さにたじろぎましたが
汗をかきつつ、ご挨拶させていただきました。
手ぶらで行ったので、お香を購入させていただきました。
帰ってきて妻に見せますと
良い香りに目を輝かせておりました。
早々に?! 引き上げまして
静岡に移動。
浜松で講習を受けられていた
サーラガス磐田の高橋さんと久しぶりの再会。
今後の事業展開と、計画に関して戦略会議です。
写真を撮るのを忘れました(^^;)
会社の統合やスタッフさんの人事異動などで
かなりばたばたのようでございましたが
このあとは本腰を入れて取り組めそうだとのことで
前年比150%を目指す約束祖させていただきました。
高橋さんありがとうございました!!!
新幹線に乗って怒涛の京都、ちょっと静岡出張を終え
帰ってくるとさすがに疲労困憊で即寝でした。
とってもいい出会いとこれからのご縁の広がる出張でした。
自宅を古材を使ってお店のようにリフォーム
環境によっても強くなっていくのかもしれませんね。
今日とはちょっとした町屋が絵になります。
昨日のお店もそうでしたが「いいなぁ〜」と思うところが多いですね。
京都2日目は、午前中は伏見で商談。
午後からは、京都でリフォーム新築をしている鮫島浩工務店さんの鮫島さんの
現場を見学させていただきました。
京都の現場を2件拝見させていただきました。
すごいのが、やはり大工さんですので、木に関しての提案とこだわりが強いことですね。
この写真は1件目の現場です。
わかりますか? かまちが古材なんです。
それをつなぎ合わせています。
こちらは古材を斜め割って板状にした棚です。
天板の色わかりますか?
京都っぽい赤です。
カシュー(漆)の鮮やかな小豆色を塗布して磨き上げるのだそうです。
私、あまりの綺麗さだったので触るのをやめました。
で、写真をパシャリ。
お施主様ご夫妻にもお話を聞かせていただきながら現場見学をさせていただきました。
その施工事例が載ったホームページはもうすぐオープンです。
京都でリフォーム、新築を考えている方は必見の鮫島浩工務店ホームページです。
その後お打合せ。
その後、丸長建材の黒川社長をご紹介いただきました。
建材屋さんは、現状大変です。
現状維持がいっぱいいっぱい。
その現状を打破して、お付合い先の工務店、リフォーム会社さんを
バックアップする提案をさせていただきました。
今後お付き合いが何らかのかたちではじまるといいなと思います。
黒川社長もお誘いしたのですが
シップのことを一番知れるのは代表小松に会って頂くことです。
その機会がこちらです。
来月も全国で開催します。是非ご参加ください。
京都でリフォーム、新築会社さん訪問
大変暑い1日でした。ふ〜。
セミナーにご参加いただいた会社様を順々にご訪問です。
朝一から南のほうの会社さんに訪問。
ちょっとそこから北に。
最後ははいからモダニストのエコプラス側田さんのところへ訪問。
烏丸通と三条通の交差点のスタバでお打合せ。
ロゴを見ながらカーボンオフセット。
正確に言うとこの日の記事は、タイポグラフィといってロゴを作ったのが
ジョナサンということでした。
ちょっと修正しておきつつ・・・
そんな中、うれしいお知らせが舞込んで来ました。
福島の志賀塗装さんがまた新聞掲載されたとのことです。
ばっちりカーボンパスをもって写真ですね。
志賀さんからそのあと、激励のFAXもいただき、うれしい限りです。
この流れで、京都初のカーボンニュートラル企業が6月にはお伝えできると思います。
さて、夜は午後にうかがった高屋工務店の高屋社長と
側田さんと側田さんオススメの魚のおいしいお店で情報交換が
長く続いたのでした。
側田さん、高屋社長ありがとうございました!!!
秀というお店です。
天然モノの産地直送のお魚をいただけます。オススメです。
経営の王道
ここ3日間イベント続きです。
今日の講師は・・・
はいからモダニストでもある岡山倉敷の安藤嘉助商店、カスケホームの安藤辰社長です。
実は、安藤社長には前日入りしていただいており
大阪のゆいま〜るClubの加藤社長とご一緒させていただき
ご飯をご馳走になりました。
そこでもたくさんお話しをしていただき
大変参考になることばかりだったのですが
今日の講演は本当にすばらしいものでした!!!
もともと、講演のタイトルを
親子の確執を超える、考え方のコツ!
下請工事業から元請リフォーム業に業態転換を果たした
創業130年企業の五代目が語る
実践的「同族会社成長秘話」
とさせていただいておりました。
一見すると、会社を引き継ぐというような話しに見えますが
内容は、経営の王道。
と呼ぶにふさわしいものでした。
もちろん、安藤嘉助商店さんはどこそれの大手企業のように
何百億、何兆円と年商がある会社さんではありません。
しかし、これは規模などでは計れない
歴史があるわけです。
80%の会社は起業して3年以内になくなるといわれています。
その中、130年なわけです。
老舗の歴史。老舗が老舗であるゆえんがあるわけです。
話しをする安藤社長にそのゆえんを見た気がします。
同時に、そのゆえんは、経営をしていく上での本質
だったと思います。
安藤社長は安藤嘉助商店4代目の3男として誕生。
一度はベンチャー企業に就職したのちに
離職、放浪期間を経たのちに実家の家業を継ぐことを決心しました。
そこから・・・
旧体質から企業への進化と5代目の戦いが始まるわけです。
旧体質とは、家内制手工業で、
そこから工場制手工業への変化を遂げていくわけです。
そこで出てくるのが、4代目と5代目の確執です。
ここでは述べませんが、まさに赤裸々と言える内容を
今だからというのもあるのでしょうが
淡々と語られる安藤社長に引き込まれました。
もともとユーモアのある方ですので、時に笑いもありの楽しい話しです。
さて、この戦いの中で5代目が作ったのが
企業と地域でのポジショニングです。
利益の確保です。
採用です。
会社内の仕組です。
人事評価基準です。
そうです。
経営者なら誰しもが行う、または大事だ。
と思っていることです。
当たり前じゃん。
と誰しも思うことです。
しかし、
それを仕組にして、
誰でもわかりやすく、
納得できるものにしているか?
というと、それは違いますね。
講演の中では社内での資料などもふんだんに配られたり
見せていただきました。
それは、外部の人間である私が見ても
明快でした。
そして、自分が安藤嘉助商店で働くとしたら?
と考えると納得の出来るものでした。
まさに、経営の王道。
を見た気がしたのでした。
講演会のあとはおなじみブロスで懇親会。
2日間にわたり安藤社長とご一緒できて私も光栄でした。
安藤社長はシップ女子スタッフに囲まれかなりうれしそうでした。
いくつか資料があります。
私のユーザー様にお会いした時お見せしたいと思います。
みたい! とお声掛けいただければ幸いです。
カーボンオフセットハウスネットワーク勉強会
新しい会のスタートとして、はじめに私のほうから会員様が
新聞の取材を受けた話しから開始させていただきました。
福島いわきの志賀塗装さん。
3紙に取り上げられたとのことで
その記事をいただきましたので
こちらに掲載させていただきます。
また、別の新聞社さんからも取材を受けており
その記事掲載も決まっているとのことです。
企業としてのブランディング。
企業としてのCSRの取り組み。
企業の社会的責任。
「うちは小さいし〜まだだよ〜」
と、大手企業の話しと思っている時代ではなくなってきています。
二酸化炭素を減らす。
京都議定書で約束したことを守る。
それは、他人事の話しではないのです。
ひとりひとりの草の根活動。
取り組んでいくためには?
そのために、私たちがいるのだと思います。
まずはしっかりカーボンオフセットに関して学んでいただく。
そのために・・・
ジーコンシャスの井手社長より
ご講義をいただきました。
カーボンオフセットは
地球規模で取り組んでいる仕組です。
それをまずちゃんと理解していただきます。
今日はカーボンオフセットという言葉をちゃんとお伝えします。
ジーコンシャスさんのホームページから抜粋します。
今、我々日本人は平均して、約10トンの二酸化炭素を排出している計算になります。自家用車、出張で使う飛行機、電力消費などが主なCO2排出のソースですが、これは世界平均の約二倍の量です。
また、我々が消費する製品も、原料から製造、流通に至るまでエネルギーを消費していますので、CO2排出量に換算するとかなりの量を間接的に排出していることにもなります。
わかりますか?
これをちゃんと地球としてどのくらいの量が減ってて、増えてて
というのを国を超えて国連で管理をしています。
さて、午前中の最後は
井手社長から会員の大阪でリフォームをしているゆいま〜るClubの加藤代表に
オフィスをカーボンオフセットして、カーボンニュートラルになったあかしの
カーボンパスを発行させていただきました。
と、このゆいま〜るClubさんも新聞社へ働きかけ
記事で掲載されることを狙っています。
これからもっと盛り上がる
カーボンオフセット一緒にやって見たいと思った方はこちらへ!
お金は大事。エコな家計
ライフプランコンシェルジュサービスの研修会でした。
なにそれ?
と思ってしまいますね。
簡単に言うと、お金のことを勉強する研修会です。
もちろん自分のため、さらにはお客様のためです。
住宅、リフォーム会社さんにとっては
お客さんの財産を守る。
ということになります。
新築を建てる、リフォームをするというのは大変お金のかかることです。
なぜ新築を建てたり、リフォームをするのか?
といえば、それは幸せな住まい、暮らし、生活を手に入れるためです。
それでは、幸せな住まい、暮らし、生活とはなんなのでしょうか?
こんな話しがあります。
奥様が家族に料理を作るのが大好きで
ちょっと手狭なキッチンのリフォームをお願いすることにしました。
対面型のキッチンにして、家族が料理を待つ顔を見ながら
お料理出来たらそれほど幸せなことはない。
と思って、リフォームを決意しました。
対面型のキッチンを手に入れるための見積は「300万円」
リフォームローンを組めば何とか返せそう。
思い切ってリフォームを決意。
奥様の思い通りのキッチンが出来上がりました。
ところが、リフォームローンの返済がどう家計をやりくりしても間に合わない。
家計がきつくなってしまい、奥様はパートに出ることになりました。
素敵なキッチンには料理を作る奥様の姿がなくなりました。
これは、幸せな住まい、暮らし、生活でしょうか?
素敵なキッチンは手に入っていますが
幸せな住まい、暮らし、生活ではないですよね。
それでは、どこに問題があったのでしょうか?
それは、予算を300万円としたことです。
300万円をいきなり払うとなるときついけど
ローンにすれば何とかなる。
という思い込みがこの状況を作ってしまいました。
もっと的確に言うと
予算を自分で決定したことです。
「えっ!」予算ってお客さんが自分で決めるもんじゃないの?
貯金とか年収とかそれを見れば大体わかるじゃん。
とか思っているとこの間違いが起こります。
予算はプロに決めてもらうことです。
その基準になるのがプロが出すライフプラン。
人生の資金計画です。
プロとは、中立的に(保険とかローンを組むためではない)
ライフプランを出せる立場にいるファイナンシャルプランナーを言います。
「みんなそうでしょ?」
というのは大きな間違いです。
ほとんどが保険を売るため、銀行などのローンを組むためライフプランを出します。
「じゃあどうしたら、そのライフプランを手に入れることが出来るの?」
その解決策のための研修会が
ライフプランコンシェルジュサービス研修会です。
すごい前置きが長くなりました。
講師は中立的にライフプランを出してくれるFPさんを束ねる
スタイルオブ東京代表の藤木さん。(ロープレ中)
建築に関してもプロです。
大阪を束ねる木澤講師とコンシェルジュをされている小林さん。
皆さんハイスキルを持つFPさんです。
まずは皆さんに知ってもらうことからはじめます。
・お金に対する考え方
・ライフプランの重要性
目からうろこです。
もし、さっき言っていた300万円のキッチンリフォームをする前に
ライフプランをだして、人生の資金計画をちゃんと計画できたら
奥様がパートに出ないことはもちろん、家計の負担も減ることになったかもしれません。
お金は運用、節約など知っているだけで
10年後、20年後に増えたり、減ったりするわけです。
100万円が20年後に1億9千万にもなる。
そんな運用の仕方もあります。
もちろんするしないは別問題ですが、
知っているか、知らないかで天と地ほどの差が出ます。
ご興味のある方は是非研修会にご参加ください。
参加申し込みはこちらからどうぞ。
ライフプランコンシェルジュサービス研修会お申込み
ブログを変更 よりエコ、ロハスに!
ついに変更しました。
SEO対策的なこともあり、テンプレートを動かせなかったのですが
技術革新(私の)があり
何とか、新しいものに変えることがかないました。
実は父から「読みづらい。変えたほうがいい」
と、随分前から言われておりました。
一時、壊れておりご心配かけましたがこれからより一層見やすく
情報がまとまった記事にしてまいります。
よろしくお願いします。
さて、ちょっと先にお知らせ!!!
このマークは皆さんご存知ですね。
そうです。スタバのマーク。
キャラメルマキアート、ショートサイズ、ホットに
ちょっと砂糖を足して、シナモンをひとふりするのが私の飲み方です。
美味。
あわせるのは是非、大判焼き。
あんことコーヒーはベストマッチが持論。
と話しを戻しますが
このマーク私の人生でスタバ以上にかかわりを持つことなど
想像だにしていなかったのですが
なんとかのカーボンパスのデザインが
このスタバをデザインした人のデザインに変更されます!!!
なんか、すごいですね〜。
ちょっと先になりますが、先にお伝えしちゃいます。
新築、リフォームメールで打合せでエコ
広く、田んぼと筑波山が大変綺麗でした。
と最後にお伺いしたのが
境町でリフォーム新築をされている有徳の星さん。
その星さんのお打合せが大変エコだったのでご紹介。
新築はもちろん、大型のリフォームをする際には
打合せが大変。
もちろん、お施主様も建てる側も
時間を合わせて打合せしてを繰り返すわけです。
長いと1年なんてことにもなります。
もちろん一番高い買い物をするわけですから、
当然といえば当然です。
さて、その打合せには大体の方が
車を使うわけです。
トヨタヴィッツで
往復で20キロのところのお宅だった場合
約2キロほどの二酸化炭素が出ます。
例えば、月2回の半年の打合せをおこなった場合
12回必要で、24キロの二酸化炭素が出るわけです。
ところが、ここ最近大型の案件に関しては
お施主様とメールでの打合せをしているそうです。
もちろん、メールで文字だけだとわからないですが
メールにこんなパースをくっつけるわけです。
これを見るとお客さんも
そうそう!こんな感じ! ちょっとここ変更して!
など具体的にお打合せが進むわけです。
これを印刷してお持ちして、見ていただいて
変更をして、またそれをお持ちして・・・
と行くと、お互い何度もあって大変。
ということで、メールで何度もやり取りをして
プランを決めていくわけです。
さて、この結果お客様とのお会いしての打合せの回数が激減。
もちろんゼロにはなりませんが
三分の一位にはなるわけです。
さて、先ほど申したのが打合せ1回で2キロの二酸化炭素
が出るわけです。
その打合せがメールですむことで
12回が4回になったら16キロも二酸化炭素が
少なくてすむわけです。
京都議定書の目標がひとり1日1.5キロ削減です。
(実際は足りないんですが)
車の使用をしなかった日は削減目標達成となります。
これが
Think Globally,Act Locally
ですね。
ひとりがひとりの目標を達せ出来る
草の根活動がかなり大きいわけです。
驚愕のデータが語る「病は家から」? 清水調べ その3
これはかの有名な『買ってはいけない』の著者船瀬俊介さんの
講演内容を抜粋したものだ。
これまた大変強烈な内容になっている。
しかし、とても大事なこと
建物で病気になる
ということがとてもわかりやすく述べられている。
−−−−−以下転載−−−−−
200万部の大ベストセラー『買ってはいけない』(週刊金曜日編)の著者の1人である船瀬俊介氏は、ユーモアあふれる巧みな話術で会場を爆笑の渦に巻き込んだが、講演の内容はきわめて深刻なものだった。船瀬氏は、昨今連続する凶悪な殺人事件を例にあげ、「環境ドラッグ」によって、現代人の体と心が破壊されていると訴えた。同氏の言う「環境ドラッグ」とは、人間をとりまく衣食住のさまざまな環境の中に含まれている、人間の体や精神を破壊する物質を指すとしている。
第一に